ツキデ工務店

株式会社
ツキデ工務店

築出恭伸

お問い合わせ先
TEL 0774-21-2611
(もくよう連のサイトを見たとお伝え下さい)

自然を生かして、無垢の木の家を伝統工法の技でつくる ツキデ工務店は、社寺仏閣をはじめ風情ある民家が今なお多く残る奈良と京都の中間に位置しています。この地には、伝統の技を引き継ぐ職人も多く、奈良吉野、京都の北山など、優れた材を産する山も近くに控えています。

私たちは、先人が残した財産ともいうべき技や知恵を学び、これからの住まい方、家のあり様を考えながら、この地に根ざした家づくりを志しています。

(施工可能エリア)
遠方のお客様はご相談ください。

施工実例①

月見台のある家

月見台のある家

 

家づくり概要

この建物は、UR都市機構が開発したJR木津川駅の東側の丘陵地の一角に建ちます。奥行きのあるアプローチを通り玄関を入ると正面に庭が見えます。玄関土間に接して、4畳の広さの自転車用土間があり、土間はリビングへとつながります。東側のダイニングに大きな吹抜けを設けることで広く開放的な空間となり十分な採光を得ることができます。なんといってもこの建物の目玉は、南側の下屋の上に設けた月見台です。ご家族は、夜空を見て楽しむのがお好き、とても遊び心があるお宅です。またこの建物には、オリジナルの空気循環システムを採用しています。夏は床下の冷気を室内に取り入れ、冬は暖まった空気を家全体に循環します。

詳細データ

建築地:木津川市
施工面積: 102.46㎡(31.05坪)
竣工: 2014年10月竣工 

施工実例②

石清水八幡宮の麓に建つ家

岩清水八幡宮の麓に建つ家

 

家づくり概要

石清水八幡宮の西側の静かな住宅街に、家族4人が暮らす2階建て延床面積35坪の家が完成しました。 ダイニングと隣接する居間は畳の間で将来、建具で仕切り寝室として使うことが出来ます。 キッチンと洗面・脱衣洗濯室を繋げることにより効率の良い家事動線になりました。 対面式キッチンの前には引き込み建具を設け開け閉めすることで、ダイニング、居間からの視線を遮ることが出来ます。 愛車を納めるガレージは、下屋の屋根と一体とし杉・桧材で組んでいます。 構造材は吉野杉・吉野桧を熟練の大工が手刻みし、床は北海道産ナラ材、壁は「砂漆喰」で仕上げました。 畳の間の壁・天井・建具は京都の「黒谷和紙」を袋貼りで、畳表は奥様のご実家である大分県の国東地方の『七島藺(しちとうい)』を使用しています。 空気集熱式パッシブソーラーシステム「そよ風」を採用し、冬は屋根にふりそそぐ太陽の恵みを室内に取り込み、春夏秋には、お湯採りができます。

詳細データ

建築地: 京都府八幡市
施工面積: 115.61㎡ (35坪)
竣工: 2017年6月

施工実例③

吉野の製材所さんとの協働の家

吉野の製材所さんとの協働の家

 

家づくり概要

この建物は、ツキデ工務店に吉野材を供給して頂いている吉野の製材所である「吉野中央木材」の専務さんの家です。自社製材の吉野杉・桧をふんだんに使い、製材所さんと協働し熟練の大工・職人たちと造りました。 この建物は、もちろん専務さん家族が快適に住まう家であるわけですが、それと共に吉野の杉・桧の使われ方を見ていただき、材の特徴と素晴らしさを広く知っていただくことも目的の一つです。 そのために今回、大きくは二つの棟に分け仕上げ方を変え造りました。

詳細データ

建築地:奈良県橿原市
施工面積: 169.24㎡(51.3坪)
竣工: 2018年1月

施工実例④

明治37年に移築された京町家再生

明治37年に移築された京町家再生

 

家づくり概要

この建物は、淀川左岸を京都から淀を経て大阪の京橋へと続く「京街道」の「枚方宿」の東に建ちます。その枚方宿でご先祖が、商いをされていたのですが、ある時期京都に移り住まれ、その後明治37年に、京都の町家を移築し家ごとこの地に戻ってこられたという歴史のある建物です。 そして112年後の今、後世に残していきたいというご当主の思い出で、この度、伝統工法で再生工事をさせていただきました。 力強い丸太梁がかけられた「通り庭」の「火袋」や梁を表しにした「大和天井」など、京町家の特徴を生かしながら、耐震補強や住みやすさも考え再生しました。

詳細データ

建築地:大阪府枚方市
竣工: 2016年11月

施工実例⑤

自然素材を使った大規模リフォーム

自然素材を使った大規模リフォーム

 

家づくり概要

築34年の木造2階建住宅が、ご夫婦と3人のお子さんが安心して暮らせる、自然素材に包まれた健康的な家に生まれ変わりました。 改修前、区切られていた3室の間仕切り壁をなくし20畳のLDKとし、そのLDKに設けた大きな窓からは、庭を眺めながら家族5人が広々と過ごすことができます。 お子さんが小さい間は、1階だけで暮らせるように収納や生活動線を工夫しました。 床は、カエデ材のフローリング、壁は調湿・脱臭性が高い珪藻土で仕上げ、天井の一部には吉野杉を張りました。 1年を通じて快適に暮らせるように、床・壁・天井に高性能断熱材を充填し、窓は風通しの良いように配置しました。 中古物件を購入する前に、まず綿密な建物調査をし現状を正確に把握します。そして設計時に構造計算して壁や柱・梁の弱い所を補強することで耐震性能を高めました。

詳細データ

建築地:京都府城陽市
竣工: 2017年7月

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