もくよう連とは

もくよう連とは「木と太陽を活かした家づくり」を
メインポリシーに持ち、得意分野を持った地域工務店同士が集まり
交流や技術の研鑽を通して、誰もが満足いただける
住まい・空間づくりを学び高め合う工務店集団です。

原点にあるのは、「お客様の家づくりへの思いに、真摯に、誠実に向き合いたい」という考え。

そのため、私たちは、
−木の質、優しさを細部にまで取り入れた、温かみある家−
−陽の光、暖かさを巧みに活かした、やすらぎあふれる家−
−連の力、地域密着の工務店の知恵と技が光る、安心の家−

の3つをテーマとした、人にも環境にも優しく、心のゆとりややすらぎを実感できる家の提供に取り組んでいます。

具体的には、地域の気候風土などの環境にマッチした地域材を使った木の家、太陽の光の熱を暖房などに活かす空気集熱式ソーラーシステム『そよ風』を取り入れたパッシブデザインの家。そして、木と太陽の家に賛同する建築家や研究者と『連』を組んだ自社設計・施工など、常にユーザーの満足度を重視した家づくりに余念はありません。

皆さんの住まいへの価値観を理解し、理想を叶える地域工務店でありたい−。 私たち、「もくよう連」は、皆さんと思いを一つにしながら、“お客様やご家族にとって本当に価値ある家づくり”にこれからも取り組んでいきます。

もくよう連の行動指針


もく

【木(もく)】


地域の木材や地域の気候に沿った工法に関する技術・ノウハウを駆使して、地域らしさも大切にした人に優しい家づくりを行います。


よう

【陽(よう)】


太陽の力を積極的に住まいに取り入れ、夏は涼しく、冬は暖かい、心地良い家の普及を推進しています。また、低コストで合理的、しかもECOな空気集熱式ソーラーシステム『そよ風』を積極的に採用しています。

れん

【連(れん)】


地域工務店同士の連携や建築家、研究者、材木メーカー、ジャーナリストなどと共同し、新たな知識の獲得や技術向上を図ります。